「ほぼ一日一話」が、看板に偽りありで「ほぼ一週一話」になってしまいました。反省、反省。
先日、勝手にヨイショしている「アマガエルのユーモア写真家」溝呂木さんの記事を、朝日新聞埼玉版で目にしました。NHK BS2の「熱中時間」やら東京新聞での紹介記事やら、このところメディアへの登場機会がずいぶん増えました。
朝日新聞の記事は、「坂戸よさこい」をPRするカエルくんの写真を
坂戸市(広報課)に寄贈したというニュースでした。カエルが鳴子を持って踊っている、ユーモラスなショットです。
坂戸市の「第9回坂戸よさこい」は、8月21日に前夜祭、22~23日に本祭がひらかれます。
「坂戸よさこい」公式サイト
http://www.sakadoyosakoi.com/

その溝呂木さんから電話があって、川越市霞ヶ関の「こーひー&ぎゃらりー珈香里(かがり)」で合同展をやっているので見に来ないかとのお誘い。珈香里のうまいコーヒーも飲みたかったので、さっそく行ってきました。「坂戸よさこい」をはじめ、梅雨や田植えをテーマにした夏のシーン、秋の運動会、冬の雪の朝になぜかお地蔵さんに話しかけてる風情のカエルくんなど、新作がずいぶん並んでいました。


それらの写真を見ていて、溝呂木さんは「平成の鳥獣戯画」を、アマガエルをモデルにデジカメでやろうとしているのではないか、そんな気がしました。あるいは心優しい溝呂木さんゆえ、「やせがえる まけるな溝呂木 ここにあり」の心境かもしれませんが・・・・
「こーひー&ぎゃらりー珈香里」ホームページ
http://www.tokyo-2007.com/kagari/index.htm

