浅間、鬼押し出し方面へ行ってきました。東松山ICから関越にのって軽井沢ICでおり、中軽井沢からルート146(日本ロマンチック街道)を北上して1時間半あまりで鬼押ハイウェイの料金所に到着しました。外気温は零下4℃、路肩は凍っていてスタッドレスをはいていない当方は、おっかなびっくりの慎重運転です。冠雪の浅間も美しいですが、ルート146の彼方にひろがる群馬の山並みも素晴らしい眺めでした。

TOPページにも書きましたが、埼玉のボクの住んでいる鳩山町からは、車での時間距離が浅間に行くのも都心に出るのもほぼ同じです。群馬の水上温泉あたりでも2時間もあればゆうゆう行けます。ウィークエンド、朝起きてその日の天気と気分次第で、表参道のファストショップに行くもよし、冠雪の浅間見物がてら三国峠の「峠の湯」あたりで日帰り温泉につかるもよし、思いついたまま気ままに自由に決められます。
最近は都市と農山漁村との交流や移住をテーマにした地方自治体やNPOなどの活動が盛んですが、埼玉県のほぼ中央に位置するボクの町など、まさに"両性具有"の「とかいなか」。(「とかいなか」は、かって栃木県がキャンペーンでつかっていたキャッチフレーズ)
近所に遊休農地はたくさんあるし、里山での自然観察もバードウォッチングもできるし、その気になれば陶芸も竹炭づくりも思いのままだし、LOHAS志向のライフスタイルの人にはぴったりです。ただおしゃれなシーサイドリゾートやTDLが遠いのは、たまにキズですが、自分は海彦より山彦だという都会の人にはおすすめの移住スポットです。
自給自足の循環型サスティナブル・ライフスタイルだって可能かもしれませんよ。