近年のよさこい人気を見ていて、TVドラマか映画になってもいいのになあと思っていました。8/28・29に原宿表参道でおこなわれた「スーパーよさこい2010」には、70万人を超える来場者があったというし、ボクの地元・埼玉の「坂戸よさこい2010」でも約30万人が来場したそうです。(坂戸市の人口は約10万人)
こうした「よさこい祭り」は、全国でいま200を超える地域で開催されているそうです。
よさこいの魅力をボク的にまとめてみると、
・鳴子の響きが耳に心地よく、踊りとの相性もとてもいい。
・「よさこい節」、「ソーラン節」の由緒ある民謡をベースにしながら、祭り囃子やジャズダンス、サンバ、ボサノバ、ポップスなど、楽曲を自由にアレンジして、自分たちの個性的な踊りとサウンドが創造できる。
・衣装も自由で、退屈な日常を脱ぎ捨ててファッショナブルな"晴れの"コスチュームで、自分を表現できる。
・参加チームの中には、幼稚園児から70代までの踊り手がいるケースも多く、老若男女が一つになって、和気あいあいと楽しめる。
・流し踊りが基本で、沿道からたくさんの声援が寄せられ、見られる快感がある。
・コンテストが行われるケースも多く、賞狙いの動機により、メンバーのスキルアップと年々の進化が期待できる。
・年間を通じて、よさこい祭りの数が増えたため、出場機会(踊るチャンス)も増大している。
阿波踊りは、見るより自分で踊った方が数倍楽しそうな気がしますが、よさこいはショーアップした踊りとファッショナブルな衣装を見るだけでも、華やいだ楽しい気分にしてくれます。池袋の「東京よさこい2010」は、まもなく10/9・10(土・日)に開幕です。
さて、映画「君が踊る、夏」は、全国のよさこいブームをさらに盛り上げてくれるでしょうか・・・。
■「君が踊る、夏」公式サイト http://www.kimi-natsu.com/
■写真は「坂戸よさこい2010」のスナップです。



