四方を荒川、入間川、越辺川(おっぺがわ)、市野川に囲まれた緑ゆたかな川島町は、比企郡のいちばん東に位置しています。その川島町のほぼまん中に、「ふるさと文化の香るまち」をテーマにした個性的なまちづくりのシンボル「平成の森公園」があります。公園内の「バラの小径」は、平成18年7月、
日本一ネット(http://www.nippon-1.net/)
で、「日本一長いバラのトンネル」として認定されました。全長330.5メートル、53品種427本のバラが咲きほこり、5月中旬から6月上旬まで、バラの香りにつつまれた"極上の散歩"が楽しめます。
「バラの小径」は、かわじま誕生50周年記念事業として、平成18年1月22日に植樹を終え、完成しました。隣には、町のシンボルでもあるハナショウブが植えられた、ショウブ園があります。バラの花期が終わると、ハナショウブの季節になります。
木々の緑と花々に囲まれた8ヘクタールあまりの広い園内は、カリヨン(鐘)が鳴り響いて時を知らせる「水と時の公園」、子どもたちが思いきり遊べる「ちびっこ広場」や「アスレチックコーナー」、スポーツやイベントが楽しめる「多目的広場」などがあり、川島町の住民だけでなく、近隣の市町村からもたくさんの人が訪れています。
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