5月というのに真夏日となったこの日、鳩山の農村公園に行ってみると、近くの幼稚園の子どもたちが、たくさん訪れていました。岩山にのぼったり、水と戯れたり、大声ではしゃぐ子どもたちの姿を見ていると、ニッポンの未来もまだまだ大丈夫と、嬉しくなってしまいます。
この農村公園のキャッチフレーズは、「ふれあいの里」。そこで思ったのは、元気なお年寄りや、団塊世代の力をかりて、"公園コンシェルジュ"みたいな「ふれあいガイドさん」をつくったらどうなんでしょう。子どもたちに、昔の遊びをおしえたり、花や野菜や木や虫の話なんかをしてあげたら、もっと楽しい「ふれあいの里」になるような気がします。それに、おじいちゃんや、おばあちゃんの、生きがいづくりにもなりそうですし。 |