TOP 埼玉応援ドットネットとは 私たちのお約束 お役立ちメニュー ほぼ一日一話 運営会社

よく聞く言葉ですが、マーケティングって一体なんでしょう?
日本マーケティング協会の1990年の定義によると

「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との
相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」

とあります。なんだかややこしい言い回しで、いまいちピンと来ませんね。
「他の組織」というのは自治体や学校、病院、NPO、福祉施設などを指しています。
ということは、必ずしも企業が消費者に(消費者が求める)商品やサービスをつくり、
広告宣伝し、販売して、利益を上げる、だけがマーケティングの目的じゃないということです。

わたしたちは、消費者である前に、一人の人間として地域社会に根をおろし、生活者として生きています。そして誰もが、その長い人生を、家族や友人や地域の仲間たちとともに、元気に気持ちよく自分なりに考える幸せの実現のために頑張っていこうとしています。

マーケティングというのは、そうした人それぞれの「居場所」における自分らしい生き方とか、悩んだり迷ったりしたときの道しるべとか、ちょっとした夢の実現に向けての励ましとか、のヒントや情報やツールを発明して提供する "お助けマン" としての役目を負っているのではないでしょうか。
そんな思いから、わたしたちsaitama-ouen.net(埼玉応援ドットネット)はスタートします。

地域の、地域による、地域のためのマーケティングを
わたしたちは地元の皆様と一緒に推進します。

たとえば地元の駅前商店街には、そこに住む人しか知らない安くて美味しい総菜屋さんだったり、故障したらすぐに修理に来てくれる電気屋さんだったり、あとあとまで面倒見のいいリフォーム屋さんがあったりします。全国区の有名ブランドではない、そんな地元のお店がみんな元気であれば商店街もいきいきするし、車で買い物に行ったり出来ない一人暮らしのお年寄りも安心です。お互い知った者同士だから、「消費者」「商店主」というより買う人も売る人も、そこに「生活者」としてのあたたかなコミュニケーションが生まれます。
もっと地元のお店を、そこに住む人みんなで応援したらどうでしょう。

《商店街を元気にするマーケティング戦略を、saitama-ouen.netはお手伝いします。》

01_oba.jpg02_matsuri.jpg03_sakura.jpg彩の国(埼玉)には、首都圏には知られていない花の名所や、神楽や祭り囃子・獅子舞などの伝統芸能、里山や雑木林をトレッキングしながら遍路気分も味わえる札所めぐり、旬の野菜や果物、おいしい農産加工品がニッポン農業の底力を感じさせてくれる「道の駅」など観光スポットが目白押しです。東京から1~2時間で来られる手軽さも魅力です。
"首都圏の身近なオアシス"なんていうと時代遅れのキャッチフレーズになってしまいますが彩の国のまだまだ知られていない隠れスポットを、地元のみんなで発掘しPRしませんか。

《体験型の観光マーケティング戦略を、saitama-ouen.netはお手伝いします。 》

このように「人と人」、「人と場所」、「場所と場所」を結び、人やモノや情報やサービスの流れをよくする縁結び(関係づけ)をすることが、地域社会を元気にする
マーケティングの基本ではないでしょうか。それをsaitama-ouen.netは、地元彩の国から始めます。
 


▲ PAGE TOP 

Pickup Contents











Qism.jp














お問い合わせ プライバシーポリシー LINK (c)ECHO's.,Inc. All Rights Reservrd.